アピフィット研究所について
クレルモン・フェラン市から20km離れた‘シニャ‘という所にある我々の研究所は、フランスの広大な自然公園(オーヴェルニュ火山地帯公園)の中心に位置しています。自然と伝統のこの地方で、ルイ=イヴァネックが設立した研究所は今日、ミツバチの巣から作られる製品加工の分野で参考にされるまでになりました。
その歴史は1987年に始まりました。スロヴェニア出身のルイ=イヴァネックは長い間、ハチが作り出す物質の成分とその本来の特性、特にプロポリスについて研究して来ました。実際、この樹脂の注目すべき特性は、昔から中央ヨーロッパで科学的に研究されてきました。そして、特にスロヴェニアにはプロポリスを使った伝統的な治療法が存在します。
スロヴェニアの生物学者達との密接な協力で、アピフィット研究所はプロポリスを基にしたありとあらゆる治療剤、皮膚科関係の治療剤の調合を開発しました。その内のいくつかは臨床テストを見事にこなし、しばしば化学分子より優れた結果をもたらしました。
この効力は、ひとつは色々な地方からプロポリスを選んでいるということ(即ち植物性)、そしてもうひとつは特に洗練された信頼のおける抽出方法から来ています。実際、採取されたばかりのプロポリスはその30〜80%がロウと不純物なのです。また、使用可能なプロポリスを大量に直接得ることは殆ど不可能です。加工されていないプロポリスは水には溶けませんが、アルコール、エーテルには溶けます。これらの溶剤の性質の為にその用途が限られている液体エキスを、我々は見事に抽出します。何年もの研究の後、スロベニアの生物学者たちが、超音波による真空精製方式を完成、特許を取りました。それによって、本来の効果が見事に保存された素晴らしくピュアなプロポリスの「精華」を取り出すことができます。
アピフィット研究所が使用するこの方式は、プロポリスの活性物質を70%〜80%取り出せるのに対し、従来のアルコールを使った抽出法では30%〜40%しか取り出す事ができません。
当研究所の製品を豊富なものにしているのは、様々な地方のプロポリスのミックスから作られた「精華」なのです。その中には、エッセンス、フラボノイド、酵素、プロビタミンAとオリゴエレメントが濃縮されています。
アピフィット研究所はとりわけ、このプロポリス「精華」からしか作ることのできない「超濃縮プロポリスオイル溶液(商品ページ、ブッコポリスをご覧ください。)」の調合のスペシャリストです。
このオイル溶液は、従来のアルコール溶液では刺激が強すぎるデリケートな全ての粘膜(口、耳、鼻、ヴァギナ・・・)に塗布できるという利点があります。
アピフィット研究所はこのようにプロポリスをベースにした22の製品を開発し、ハチがもたらす物質から作った製品を扱う数多くの薬局や食餌療法の店と協力しています。
我々の製品はカナダ、バンクーバーで開かれた99年度アピモンディア国際会議で銀メダルを獲得しました。 ‘健康はあなたの財産です。ミツバチはあなたのために、休むことなく働き続けています!’
Modified, 07/10/2006